Lowkey fire
⇒さりげなく最高、控えめに言ってめちゃいい
[ロウキーファイア]
【解説】
「Lowkey fire」は「控えめに言って最高」「表立って言わないけどめちゃくちゃいい」を意味する複合スラングです。「Lowkey」(控えめに、密かに)と「Fire」(最高)を組み合わせた表現で、大声で宣伝するほどではないけど、実はとても良いものに対して使います。
【豆知識1】
レストランや隠れた名店について「This place is lowkey fire」と言うのが典型的な使い方です。
【豆知識2】
反対の「Highkey fire」は「誰が何と言おうと最高」という堂々とした褒め言葉です。
【例文】
★あまり知られていない曲が良い
A: Have you heard this artist? They only have like 1000 followers.
「このアーティスト聴いたことある?フォロワー1000人くらいしかいないんだけど。」
B: Just listened. This is lowkey fire. They’re going to blow up soon.
「今聴いた。さりげなく最高だね。そのうち絶対ブレイクする。」
★地元の小さなレストラン
A: That tiny shop around the corner makes the best coffee I’ve ever had.
「角の小さい店が今まで飲んだ中で最高のコーヒーを出すんだ。」
B: Lowkey fire. Let’s keep it our secret so it doesn’t get too crowded.
「控えめに最高だね。混まないように秘密にしとこう。」
隠れた名品や名店を紹介する時にぴったりの表現です!
