L8R

L8R(Later)
⇒後で・じゃあね
[レイター]

【解説】
「L8R」は「later(後で・じゃあね)」のテキスト省略表現です。「L」+「8(eight)」+「R」で「later」の発音を表します。メッセージの最後に「L8R!」と書けば「じゃあね!」のカジュアルなお別れになります。「C U L8R(See you later=後で会おう)」は最も有名なテキスト省略文の一つで、2000年代のSMS文化を象徴する表現です。アヴリル・ラヴィーンの「Sk8er Boi」もこの表記スタイルの影響下にあります。

【豆知識1】
「C U L8R」は2000年代のテキスト文化を代表する表現です。「See(C)You(U)Later(L8R)」を3文字+2文字+3文字=わずか8文字に圧縮するこの効率性は、SMS時代の芸術とも言えます。

【豆知識2】
アヴリル・ラヴィーンの「Sk8er Boi」(2002年)は、タイトル自体がテキスト省略表現(SK8er = Skater, Boi = Boy)で、当時のSMS文化がポップミュージックに与えた影響を象徴しています。この曲は全世界で大ヒットし、テキスト省略をメインストリームに押し上げました。

【例文】

★メッセージの終わりに
A: Gotta go, class is starting. C U L8R!
「もう行かなきゃ、授業始まる。後でね!」
B: L8R! Text me when you’re done!
「じゃあね!終わったらメッセージして!」

★友達との会話の最後に
A: Alright, I’ll talk to you L8R. Peace!
「じゃあ、L8R話そう。じゃあな!」
B: L8R! Have a good one!
「じゃあね!良い1日を!」

「L8R」はお別れの定番省略。「C U L8R」と打てれば、あなたも2000年代テキスト文化の達人です!