Kinnie
⇒キャラクターに強く共感する人
[キニー]
【解説】
Kinnieとは、特定のキャラクターを「kin」する人のことを指すスラングです。「kin」に人を表す接尾辞をつけた造語で、「あのキャラと自分を強く重ねている人」という意味です。例えば「I’m a Deku kinnie(僕はデクのキニーだ)」は「デクに強く共感していて、自分と重なる部分がある」ということです。ファンダム内では自己紹介の一部としてkinnieを宣言する文化があり、「あなたのkinnieは?」と聞くことで相手の性格や好みを知る手がかりにもなります。
【豆知識1】
「Kinnie list(キニーリスト)」を作ってSNSのプロフィールに載せる文化があります。自分が共感するキャラクターを一覧にしたもので、ファンダムでの自己紹介として機能します。
【豆知識2】
「Don’t kinnie me(私をキンしないで)」というフレーズは、「あなたは自分と似ていると思わないでほしい」というユーモラスな拒否の表現です。嫌いなキャラのkinnieだと言われた時の反応です。
【例文】
★自己紹介の場面
A: I’m a Gojo kinnie and I’m proud of it.
「私は五条のキニーで、誇りに思ってるよ。」
B: Classic. Every Gojo kinnie thinks they’re cool.
「典型的。五条キニーはみんな自分がかっこいいと思ってるよね。」
★キニーについて語る場面
A: Who’s your kinnie?
「あなたのキニーは誰?」
B: L from Death Note. I relate to the sleep deprivation.
「デスノートのLだよ。睡眠不足なところが共感ポイント。」
自分のkinnieキャラを堂々と宣言できる人は、自分のことをよく理解している証拠です!
