I can’t even

I can’t even
⇒もう無理、処理しきれない、言葉にならない
[アイキャントイーブン]

【解説】
「I can’t even」は、感情が強すぎて「もう言葉にならない」「処理しきれない」という状態を表す表現です。嬉しすぎる、面白すぎる、感動しすぎるなど、あらゆる強い感情に対して使えます。文法的には不完全ですが、それが逆に「言葉にならない」感を演出しています。

【豆知識1】
この表現は2010年代前半にTumblrで爆発的に広まり、「白人女性のスラング」というステレオタイプと結びつけられることもあります。

【豆知識2】
「I literally can’t even right now」は感情MAXの状態。「literally」を付けると強調されます。

【例文】

★可愛い動物の動画を見て
A: Look at this video of a puppy trying to catch its own tail!
「子犬が自分のしっぽを追いかける動画見て!」
B: I can’t even! That’s the cutest thing I’ve ever seen!
「もう無理!今まで見た中で一番可愛い!」

★信じられないニュースを聞いて
A: They’re making a sequel to my favorite movie from 20 years ago.
「20年前の大好きな映画の続編が作られるんだって。」
B: I can’t even. I’m literally screaming right now.
「もう処理しきれない。今叫んでるわ。」

感情が爆発した時の定番表現。使い勝手が良すぎて毎日使えます!