Goofy
⇒おバカ・ちょっとアホ
[グーフィー]
【解説】
「Goofy」は「おバカな」「おとぼけな」「ちょっと抜けてる」という意味の口語表現です。ディズニーのキャラクター「グーフィー」のイメージそのもので、悪意なく変なことをする愛すべきおバカさを表します。友達が天然ボケをしたとき、意味不明なことを言ったとき、予想外の失敗をしたときに「You’re so goofy」と愛情を込めて使います。
【豆知識1】
Z世代の間では「goofy」は「Goofy ahh」という形でよく使われます。「ahh」は婉曲表現で、TikTokのミームで大流行しました。「Goofy ahh ringtone」など何にでもつけられます。
【豆知識2】
「Goofy」はスケートボード用語でもあり、右足を前にして滑るスタンスのことも指します。一般的な「regular」スタンス(左足前)の逆という意味です。
【例文】
★友達の天然ボケ
A: I put my cereal in the fridge and the milk in the cabinet this morning.
「今朝シリアルを冷蔵庫に、牛乳を棚にしまっちゃった」
B: You’re so goofy. How do you even function?
「ほんとおバカだね。どうやって生きてるの?」
★変な行動を見て
A: He wore two different shoes to school and didn’t notice until lunch.
「あいつ学校に左右違う靴で来て、昼まで気づかなかったんだよ」
B: That’s the goofiest thing I’ve heard all week.
「今週聞いた中で一番おバカなエピソード」
goofyな人は場を明るくする天才。真面目すぎるよりgoofyなくらいがちょうどいい!
