Goated with the sauce
⇒ソース付きで最強認定
[ゴーテッドウィズザソース]
【解説】
「Goated with the sauce」は「GOAT(Greatest Of All Time=史上最高)」にさらに「sauce(ソース=スタイル・フレーバー)」が加わった最上級の褒め言葉です。単に最強なだけでなく、スタイリッシュに、カッコよく最強であるというニュアンスです。スポーツ選手、アーティスト、ゲーマーなど、圧倒的な実力にスタイルも兼ね備えた人物に対して使われます。
【豆知識1】
「Sauce」はスラングで「スタイル」「フレーバー」「カッコよさ」を意味します。「He’s got sauce」は「あいつはスタイルがある」という意味で、実力だけでなく魅せ方も上手い人を指します。
【豆知識2】
この表現はゲーミングコミュニティで特に人気があります。eスポーツの大会で華麗なプレーを見せた選手に「Goated with the sauce!」とコメントが殺到するのが定番です。
【例文】
★スポーツ観戦中
A: Did you see that no-look pass? Absolutely insane.
「あのノールックパス見た?マジでクレイジー」
B: He’s goated with the sauce. Nobody else plays like that.
「ソース付きで最強だよ。あんなプレーする人は他にいない」
★ゲーム中の会話
A: That clutch play in overtime was unbelievable!
「延長戦でのあのクラッチプレーは信じられない!」
B: Goated with the sauce, no question. MVP for sure.
「文句なしにソース付き最強。MVP確定」
goated with the sauceになるには実力とスタイル、両方が必要。自分だけの「sauce」を見つけよう!
