Glazer
⇒過剰にお世辞を言う人
[グレイザー]
【解説】
「Glazer」は、誰かを過剰に持ち上げたりお世辞を言ったりする人のことです。「Glazing」(持ち上げ行為)の名詞形で、「You’re such a glazer(お前ヨイショしすぎ)」のように使います。特にスポーツ選手やインフルエンサーを過度に褒めるファンに対して使われることが多いです。2026年のTikTokやX(旧Twitter)では、スポーツ議論やファンダム内で頻繁に飛び交う言葉です。
【豆知識1】
「Glazing」の語源には諸説ありますが、ドーナツにglaze(砂糖衣)をかけるように、甘い言葉でコーティングするというイメージが有力です。
【豆知識2】
反対語として「Hater(嫌い派)」があります。スポーツファンの間では「You’re either a glazer or a hater(お前はヨイショ派かアンチかどっちかだ)」と言われることもあります。
【例文】
★スポーツ議論で
A: LeBron is the greatest athlete in human history, no debate.
「レブロンは人類史上最高のアスリート。議論の余地なし。」
B: Bro, you’re the biggest glazer I’ve ever seen.
「お前、今まで見た中で一番のヨイショマンだわ。」
★友達の褒め方が過剰な場面
A: Your cooking is literally better than any restaurant I’ve ever been to.
「君の料理、今まで行ったどのレストランより美味しいよ。」
B: Stop glazing me. I just made instant ramen.
「持ち上げすぎ。インスタントラーメン作っただけだから。」
褒めるのはいいけど、やりすぎるとglazerって呼ばれちゃうよ!
