Giving Me Life
⇒最高に元気をもらえる・テンションぶち上がる
[ギビング・ミー・ライフ]
【解説】
「Giving Me Life」は、何かに感動したり興奮したりして「生きてる実感がする!」「テンション上がりすぎ!」という気持ちを表すスラングです。ドラァグクイーンのカルチャーから広まった表現で、パフォーマンス、ファッション、音楽、料理など、とにかく素晴らしいものに出会ったときに使います。「This song is giving me life(この曲、最高に元気もらえる)」のように使います。
【豆知識1】
この表現はLGBTQ+コミュニティ、特にボールルームカルチャーがルーツです。ドラァグレースなどのリアリティ番組を通じて広く一般に浸透しました。
【豆知識2】
反対の意味で「Giving me death(死にそう)」と言うこともありますが、こちらはネガティブではなく「良すぎて死にそう」という意味で使われることもあります。
【例文】
★友達のダンスを見て
A: Did you see Maria’s dance routine at the talent show?
「タレントショーのマリアのダンス見た?」
B: YES! She was giving me life. I couldn’t stop screaming.
「見た!テンションぶち上がった。叫ぶの止められなかった」
★おいしい料理を食べているとき
A: Try this chocolate cake. It’s from the new bakery.
「このチョコケーキ食べてみて。新しいベーカリーのだよ」
B: Oh my God, this is giving me life. I need the recipe.
「やばい、最高すぎる。レシピ教えて」
テンションが上がったら「Giving me life!」と叫んでみよう!
