Giving delusion

Giving delusion
⇒妄想全開な感じを出している
[ギビング・デルージョン]

【解説】
「Giving delusion」は「It’s giving + delusion」の形で、「妄想全開の雰囲気を醸し出している」という意味です。現実と自己認識がかけ離れている人や、根拠のない自信を見せている人に対して使います。否定的に聞こえますが、実際には「自信があって素晴らしい」というポジティブな意味でも使われます。「Delulu is the solulu」の精神で、妄想力を肯定する文化と結びついています。

【豆知識1】
It’s giving」構文は2023年頃から定着した表現で、「〜な雰囲気を出している」「〜っぽい」という意味。「It’s giving rich(金持ちっぽい)」「It’s giving main character(主人公感ある)」のように使います。

【豆知識2】
「Giving delusion but make it work」は、妄想的だけどそれが逆に良い結果を生んでいるときに使う上級フレーズです。根拠のない自信が成功につながった場面で使います。

【例文】

★自信満々の友達について
A: She really thinks she’s gonna become a famous singer with zero training.
「彼女、練習ゼロで有名歌手になれると思ってるよ。」
B: She’s giving delusion but honestly I respect the confidence.
「妄想全開だけど、正直その自信は尊敬する。」

★自分の目標を語る場面
A: I’m manifesting a million followers by next year.
「来年までにフォロワー100万人を引き寄せるよ。」
B: Giving delusion, but you know what? Dream big.
「妄想全開だけど、まあ大きな夢を持とう。」

妄想力は時に最強の武器になる!