Down bad
⇒恋に落ちすぎて必死な状態
[ダウンバッド]
【解説】
「Down bad」は、誰かに夢中になりすぎて理性を失っている状態、あるいは恋愛で惨めな状況にいることを表すスラングです。好きな人のSNSを深夜まで遡って見たり、既読スルーされているのに何通もメッセージを送ったりする行為が典型です。自虐的に使うことが多く、「I’m down bad for her」のように使います。2020年頃からSNSで恋愛の文脈に特化した意味で広まりました。
【豆知識1】
「Down bad」はもともとヒップホップの歌詞で「状況が悪い」「困っている」という意味で使われていましたが、SNSで恋愛に特化した意味に変化しました。
【豆知識2】
「Down horrendous」「Down astronomically」は「down bad」の強化版で、より深刻に恋に溺れている状態を表します。天文学的にdown=底なしにハマっているという意味です。
【例文】
★友達の恋愛事情
A: I walked past her desk five times today just to smell her perfume.
「今日、香水の匂いを嗅ぐためだけに彼女のデスクを5回通り過ぎた」
B: Bro, you are down bad. That’s borderline creepy.
「お前、ゾッコンすぎてヤバいぞ。ちょっと怖いレベル」
★自虐ネタ
A: She said good morning to me and I’ve been thinking about it for three hours.
「彼女に「おはよう」って言われて3時間考えてる」
B: You are down astronomically. It was just a greeting.
「天文学的にハマってるね。ただの挨拶だよ」
down badになるのは人間として自然なこと。でも自分を見失わないようにね!
