Dope
⇒かっこいい・最高
[ドープ]
【解説】
Dopeとは、「かっこいい」「最高」「すごい」というポジティブな意味で使われるスラングです。もともとは「麻薬」や「間抜け」という意味の単語でしたが、1980年代のヒップホップ文化の中で「かっこいい」という肯定的な意味に転じました。音楽、ファッション、アート、テクノロジーなど幅広い分野で使え、「That’s dope!(それめっちゃかっこいい!)」のように使います。Cool、Sick、Fireなどと並ぶ、かっこよさを表す定番スラングです。
【豆知識1】
Dopeの意味の変遷は面白く、19世紀には「ドロドロした液体」、20世紀初頭には「麻薬」、その後「間抜け」、そして現在は「かっこいい」と、時代によって全く違う意味で使われてきました。
【豆知識2】
ヒップホップにおけるDopeは最高の褒め言葉で、「That beat is dope(あのビートはヤバい)」「Dope lyrics(かっこいい歌詞)」のように音楽の品質を称える時に特に使われます。
【例文】
★かっこいいものを褒める場面
A: Check out my new sneakers!
「新しいスニーカー見て!」
B: Those are dope! Where’d you get them?
「めっちゃかっこいい!どこで買ったの?」
★音楽について話す場面
A: Have you heard the new album?
「新しいアルバム聴いた?」
B: Yeah, it’s so dope. Every track is fire.
「うん、めっちゃかっこいい。全曲最高。」
Dopeは何十年も使われ続けている不朽のスラング。使いこなせば英語力がグッと自然に聞こえますよ!
