Demure

Demure
⇒控えめ、上品、おしとやか
[デミュア]

【解説】
「Demure」は元々「控えめな、おしとやかな」という意味の英単語ですが、2024年にTikTokerのJools Lebronが「Very demure, very mindful」というフレーズで使い始めてから大流行しました。職場やパーティーでの服装や振る舞いを「demure」と表現する動画が次々と投稿され、2024年を代表するバズワードになりました。

【豆知識1】
Jools Lebronのオリジナル動画は「職場メイクのやり方」で、「Very demure, very mindful, very cutesy」と語りかける独特のトーンが人々の心を掴みました。

【豆知識2】
「Demure」は皮肉としても使われます。全然控えめではない場面で「very demure」と言うことで、ユーモラスな対比を生み出す使い方です。

【例文】

★職場のファッションについて
A: I went with a simple blouse and minimal makeup today. Very demure, very mindful.
「今日はシンプルなブラウスに薄化粧で。とてもdemure、とてもmindful。」
B: Love it! You’re serving corporate demure realness.
「いいね!オフィスdemureの真骨頂だね。」

★皮肉として使う
A: She showed up to the meeting in a full ballgown.
「彼女、会議にフルのボールガウンで来たよ。」
B: Very demure of her. Very mindful.
「とてもdemureだね。とてもmindful。」

真面目にも皮肉にも使える万能表現。2024年のSNSを席巻したフレーズです!