Ded

Ded
⇒(笑いすぎて)死んだ
[デッド]

【解説】
「Ded」は「dead」のスラング的なスペルで、「笑いすぎて死んだ」「面白すぎて無理」という意味です。「I’m dead」や「I’m ded」はSNSのコメント欄で最もよく見かけるリアクションの一つで、何かが面白すぎたときに使います。わざとスペルを崩して「ded」と書くことで、あまりにも笑いすぎて正しくタイプすることすらできないという演出をしています。

【豆知識1】
「Ded」の進化系として「💀(ドクロ絵文字)」だけ送るのも同じ意味です。文字を打つ気力すらないほど笑っている、という表現です。

【豆知識2】
似た表現に「I’m deceased(お亡くなりになりました)」があります。こちらはより丁寧な言い方をすることで逆にユーモアを出す手法です。

【例文】

★友達が面白い動画を送ってきたとき
A: Watch this video of a cat falling off the table.
「猫がテーブルから落ちる動画見て」
B: I’m ded. I’ve watched this ten times already.
「死んだ。もう10回見たわ」

★グループチャットで
A: The teacher accidentally called the principal babe over the intercom.
「先生が放送で校長先生のこと「ベイブ」って呼んじゃった」
B: DED. Absolutely ded. How do you recover from that?
「死。完全に死んだ。そこからどう復活するの?」

ネット上で「ded」と見かけたら、誰かが笑いの限界を超えた証拠です!