Curve
⇒さりげなく断る・フる
[カーブ]
【解説】
「Curve」は、誰かのアプローチや誘いをさりげなく、でもはっきりと断ることを意味するスラングです。野球の「カーブボール」のように、相手の予想を裏切って拒否するイメージです。デートの誘いを断る、好意を示されてもスルーする、LINEの返信をわざと遅らせる、などが「Curve」にあたります。直接「No」と言うのではなく、態度や行動で拒否を示すのがポイントです。
【豆知識1】
「Got curved」は「フラれた」という意味の受動態です。「I got curved hard(ガッツリフラれた)」のように、拒否のレベルを強調することもできます。
【豆知識2】
Curveされるパターンには定番があり、「未読スルー」「話題を変える」「他の人の話を持ち出す」などがSNSでネタにされています。「The Art of the Curve」というミームもあります。
【例文】
★友達がフラれた話をしているとき
A: I asked Sarah to hang out and she said she was busy washing her cat.
「サラに遊ぼうって誘ったら、猫を洗うから忙しいって」
B: Bro, you got curved so hard. She doesn’t even have a cat.
「お前めっちゃフラれてるよ。あの子、猫飼ってないし」
★パーティーでの出来事
A: I tried to talk to that girl and she literally turned around and walked away.
「あの子に話しかけようとしたら、振り返って歩いていっちゃった」
B: Ouch, she curved you in public. That’s rough.
「痛い、人前でフラれたね。きついな」
Curveするのも、されるのも人生の一部!切り替えが大事です。
