Crashing Out
⇒暴走する・自滅する
[クラッシング・アウト]
【解説】
「Crashing Out」は、感情的に暴走して自滅的な行動をとることを指すスラングです。怒りや frustration(イライラ)に任せて、後先考えずにSNSで暴言を吐いたり、人間関係を壊すような行動をしたりする状況で使います。もともとは「crash out(気絶するように寝る)」という意味もありましたが、最近のSNSでは「感情のコントロールを失って自爆する」というニュアンスで圧倒的に使われています。有名人がSNSで炎上するような投稿をしたときに「He’s crashing out」とコメントされることが多いです。
【豆知識1】
ヒップホップ文化から広まった表現で、特にラッパーがSNSで突然キレて暴言を連投するような場面で頻繁に使われるようになりました。
【豆知識2】
似た表現に「having a meltdown」がありますが、Crashing Outの方がより「自分から墓穴を掘っている」感が強いです。周りは止めたいけど本人が止まらない状態です。
【例文】
★SNSで連続投稿している友達について
A: Did you see Tom’s tweets last night? He posted like 20 rants.
「昨夜のトムのツイート見た?20個くらい怒りの投稿してたよ」
B: Yeah, he was crashing out. Someone needs to take his phone.
「うん、完全に暴走してた。誰かスマホ取り上げないと」
★試験の結果が悪くて荒れている人に
A: I failed the exam and I just told the professor his class is useless.
「試験落ちて、教授に授業は無意味だって言っちゃった」
B: Bro, you’re crashing out. Go take a walk.
「おい、暴走してるぞ。ちょっと散歩してこい」
暴走する前に深呼吸!Crashing outして後悔するのは自分です。
