Cooked

Cooked
⇒終わった、やらかした、詰んだ
[クックト]

【解説】
「Cooked」は「料理された」が直訳ですが、スラングとしては「完全に終わった」「詰んだ」「取り返しがつかない」という意味です。試験に落ちた、仕事でミスした、恋愛で大失敗したなど、もうどうしようもない状況で使います。「I’m cooked」(もう終わりだ)が最も一般的な使い方です。

【豆知識1】
ゲーム実況でも頻繁に使われ、敵に倒された瞬間に「I’m cooked!」と叫ぶのが定番です。

【豆知識2】
反対の意味で「He cooked」は「やりきった」「最高のパフォーマンスだった」という褒め言葉にもなります。「Let him cook」と同じ流れです。

【例文】

★テスト勉強をしていなかった
A: The exam is in two hours and I haven’t studied at all. I’m cooked.
「あと2時間で試験なのに全く勉強してない。終わった。」
B: RIP. You are absolutely cooked, my friend.
「合掌。完全に詰んだね、友よ。」

★仕事でミスをした
A: I accidentally sent the wrong report to the CEO. I’m so cooked.
「間違えてCEOに違うレポートを送っちゃった。マジで終わった。」
B: Start updating your resume just in case.
「念のため履歴書の更新を始めたら。」

日本語の「詰んだ」とほぼ同じ感覚で使えます!