Caught lacking

Caught lacking
⇒油断しているところを捕まった、隙を見せた
[コートラッキング]

【解説】
「Caught lacking」は、油断している・準備ができていない瞬間を他人に見られたり、撮られたりすることを意味します。変な顔をしているところを写真に撮られた、勉強していないのがバレた、カッコ悪い瞬間を目撃されたなど、「隙を突かれた」感覚で使います。

【豆知識1】
元々はストリートスラングで「武装していない状態で敵に遭遇する」というかなり物騒な意味でしたが、現在は日常的な「油断した」程度の軽い意味で使われます。

【豆知識2】
友達同士で寝顔やボーッとしている瞬間を撮影して「caught you lacking!」と投稿するのが定番のいたずらです。

【例文】

★変な顔の写真を撮られた
A: Delete that photo right now! I wasn’t ready!
「今すぐその写真消して!準備できてなかった!」
B: Too late! You got caught lacking. This is going on the group chat.
「もう遅い!油断したね。グループチャットに送るよ。」

★勉強していないのがバレた
A: The teacher called on me and I had no idea what the answer was.
「先生に当てられたけど答えが全く分からなかった。」
B: You got caught lacking! Should’ve done the reading.
「油断してたね!リーディングやっとくべきだったよ。」

「隙を見せた!」を一言で表現できる便利なフレーズです!