Catching strays

Catching strays
⇒巻き添えを食らう・流れ弾に当たる
[キャッチングストレイズ]

【解説】
「Catching strays」は、自分に向けられたわけではない批判やディスに、なぜか巻き込まれてダメージを受けることを意味するスラングです。「stray bullet(流れ弾)」が語源で、誰かが別の誰かを批判しているのに、その内容が自分にも当てはまってしまい「あ、それ自分のことじゃん…」となる状況です。SNSでよく見かける表現で、特にTwitter(X)で人気があります。

【豆知識1】
「Why am I catching strays?」は定番のリアクションフレーズです。友達同士のグループチャットで誰かが一般論を言ったとき、自分に刺さった人がこう返すのがお約束です。

【豆知識2】
似た表現に「took a stray」「stray hit」などがありますが、「catching strays」が最も一般的です。日本語の「流れ弾に当たった」とほぼ同じニュアンスです。

【例文】

★SNSの投稿に対して
A: People who eat cereal with water instead of milk are psychopaths.
「牛乳じゃなくて水でシリアル食べる人はサイコパス」
B: Why am I catching strays right now? I do that sometimes…
「なんで流れ弾当たってんの?たまにやるんだけど…」

★友達の愚痴を聞いて
A: I hate people who take forever to text back.
「返信めっちゃ遅い人ほんと嫌い」
B: Bro, I’m right here catching strays. You know I’m a slow texter.
「おい、目の前で流れ弾食らってるんだけど。俺が返信遅いの知ってるだろ」

SNS時代はcatching straysが日常茶飯事。でも笑い飛ばせるメンタルが大事!