Boujee
⇒贅沢好き・ちょっとお高くとまった
[ブージー]
【解説】
「Boujee」は、贅沢なものが好きだったり、上品ぶっている人や物を表すスラングです。フランス語の「bourgeoisie(ブルジョワジー=中産階級)」が語源で、ヒップホップを通じてカジュアルなスラングになりました。Migos(ミーゴス)の大ヒット曲「Bad and Boujee」で爆発的に広まりました。ポジティブにもネガティブにも使え、「おしゃれで高級志向」という褒め言葉にも、「庶民のくせに気取ってる」という皮肉にもなります。スペルは「bougie」とも書きます。
【豆知識1】
「Boujee」と「Bougie」は微妙にニュアンスが違うという説もあります。Boujeeは「実際にお金がある贅沢」、Bougieは「背伸びした贅沢」と使い分ける人もいます。
【豆知識2】
「Boujee on a budget(予算内でブージー)」というフレーズも人気で、お金をかけずに高級感を出すライフハックを指します。100均でおしゃれな部屋を作るような感じです。
【例文】
★友達がスタバで一番高いドリンクを注文したとき
A: I’ll have a venti caramel macchiato with oat milk and extra drizzle.
「ベンティのキャラメルマキアートをオーツミルクで、エクストラドリズルで」
B: Okay boujee, that drink costs more than my lunch.
「はいはいブージーさん、そのドリンク俺のランチより高いよ」
★新しいアパートを見せてもらったとき
A: I got a dishwasher, in-unit laundry, and a balcony.
「食洗機と室内洗濯機とバルコニーがあるの」
B: That’s so boujee! Living the dream.
「めっちゃブージー!夢の生活じゃん」
ちょっと贅沢したいとき、自分でも「I’m feeling boujee today」って言ってみよう!
