Body Count
⇒(恋愛での)経験人数
[ボディ・カウント]
【解説】
「Body Count」はもともと「死者数・犠牲者数」という意味の言葉ですが、スラングでは恋愛やデートの文脈で「これまでに付き合った人数」や「関係を持った人数」を指します。SNSやデートの場面で「What’s your body count?」と聞かれたら、それは恋愛経験の人数を聞いています。この質問自体がデリケートな話題なので、聞かれても答えたくなければ答えなくてOK。TikTokではこの話題に関する議論や反応動画が人気です。
【豆知識1】
「Body Count」という言葉自体は、もともと戦争報道で使われていた表現です。それがスラングとして恋愛の文脈に転用されたのは、少しダークなユーモアが入っています。
【豆知識2】
最近では「Body count doesn’t matter(経験人数なんて関係ない)」という考え方がSNSで広まっています。人の価値は数字では測れない、というポジティブなメッセージです。
【例文】
★デートの話題で
A: So… what’s your body count?
「それで…経験人数は?」
B: That’s none of your business on a first date.
「初デートで聞くことじゃないでしょ」
★友達同士の会話で
A: My body count is literally one. Is that weird?
「経験人数マジで1人なんだけど。変かな?」
B: Not at all. Body count doesn’t define you.
「全然。経験人数で人は決まらないよ」
デリケートな話題なので、聞かれても無理に答える必要はありません!
