Big Sad
⇒めっちゃ悲しい
[ビッグ・サッド]
【解説】
Big Sadとは、「すごく悲しい」「めちゃくちゃ落ち込んでいる」状態を表すスラングです。Big Madと同じ「Big + 感情」パターンで、悲しみの度合いを強調しています。深刻な場面でも使われますが、多くの場合は日常のちょっとした残念な出来事に対して軽いノリで使われます。「推しが卒業してBig Sad」「好きなお店が閉店してBig Sad」のように、深刻すぎない悲しみをユーモラスに表現するのに最適です。
【豆知識1】
SNSでは「I’m in my Big Sad era」のように「era(時代)」と組み合わせて、落ち込んでいる時期を表現することもあります。自分の感情を客観的に・ユーモラスに描写するGenZ的な使い方です。
【豆知識2】
Big SadはThe Big Sad™のようにミーム化されており、うつ状態やメンタルヘルスの問題を柔らかく表現する言葉としても使われます。ただし、本当に辛い時は専門家に相談することが大切です。
【例文】
★推しに関する場面
A: My favorite character just died in the show.
「好きなキャラが番組で死んじゃった。」
B: Oh no, you must be in your big sad era now.
「ああ、今Big Sad期だね。」
★日常の残念な場面
A: The cafe I loved just closed down.
「好きだったカフェが閉店しちゃった。」
B: That’s the big sad. Their coffee was amazing.
「それはBig Sadだね。あそこのコーヒー最高だったのに。」
Big Sadな時は好きな音楽を聴いて、美味しいものを食べて、自分を甘やかしましょう!
