Ate the girls up
⇒周りを圧倒するほど輝いた
[エイト・ザ・ガールズ・アップ]
【解説】
「Ate the girls up」は、ファッション、パフォーマンス、存在感などで周囲の人たちを完全に圧倒したという意味のスラングです。もともとドラァグカルチャーから生まれた表現で、「ate」(食べた)というのは「完璧にやり遂げた」という意味。それに「the girls up」が加わることで、「その場にいた全員を食っちゃった=誰よりも目立った」というニュアンスになります。2025〜2026年のTikTokでは、ファッション動画やダンス動画のコメント欄で大量に使われています。褒め言葉として最上級の表現のひとつです。
【豆知識1】
この表現はもともとボールルームカルチャー(LGBTQ+コミュニティのダンス・ファッション競技文化)で使われていました。「runway を歩いて全員を食った」=「誰よりも素晴らしかった」という文脈で生まれた言い回しです。
【豆知識2】
「Ate the girls up and left no crumbs」とさらに強調するパターンもあります。「パンくず(crumbs)すら残さなかった」=「完膚なきまでにやり遂げた」という意味で、究極の褒め言葉です。
【例文】
★友達のファッションを褒める場面
A: Did you see her outfit at the party last night?
「昨日のパーティーの彼女の服見た?」
B: She absolutely ate the girls up. Nobody could compete.
「完全に周り圧倒してたよね。誰もかなわなかった。」
★ダンス動画のコメント
A: How do you feel about your performance?
「自分のパフォーマンスどう思う?」
B: I ate the girls up and I’m not even sorry.
「みんな圧倒しちゃったけど、全然悪いと思ってないよ。」
TikTokで誰かを全力で褒めたいときに使ってみよう!
