Ate that up

Ate that up
⇒完璧にやってのけた
[エイトザットアップ]

【解説】
Ate that up」は「完璧にやりきった」「最高のパフォーマンスを見せた」という意味のスラングです。文字通りの「食べ尽くした」から転じて、「その場を完全に支配した」「圧倒的だった」というニュアンスで使います。ファッション、ダンス、プレゼン、スピーチなど、誰かが素晴らしいパフォーマンスをしたときに使われます。ドラァグクイーンやボールルームカルチャーから広まった表現です。

【豆知識1】
Ate that up and left no crumbs」という完全版もあり、「完璧すぎてパンくず(=欠点)すら残さなかった」という最上級の褒め言葉です。SNSのコメント欄でよく見かけます。

【豆知識2】
この表現はもともとドラァグクイーンやボールルームカルチャーから生まれました。ランウェイを歩くクイーンが「ate the runway」と称えられたのが始まりです。

【例文】

★友達のプレゼン後
A: How was my presentation? I was so nervous.
「プレゼンどうだった?めっちゃ緊張したんだけど」
B: Are you kidding? You ate that up! Everyone was impressed.
「冗談でしょ?完璧だったよ!みんな感動してた」

★レッドカーペットの話題
A: Did you see Zendaya’s outfit at the Met Gala?
「メットガラのゼンデイヤの衣装見た?」
B: She absolutely ate that up. No one else came close.
「完全に支配してたね。誰も近づけないレベル」

誰かの最高の瞬間を目撃したら、迷わず「You ate that up!」と伝えてあげましょう!