SK8(Skate)
⇒スケート
[スケイト]
【解説】
「SK8」は「skate(スケート)」のテキスト省略表現です。「SK」+「8(eight)」で「skate」の発音を表します。スケートボード文化では「SK8 or die(スケートか死か)」が有名なスローガンで、スケーターのアイデンティティを表す重要な表現です。また、アニメ『SK8 the Infinity(SK∞ エスケーエイト)』のタイトルにも使われており、日本のアニメファンにもなじみのある表記です。
【豆知識1】
「SK8 or Die(スケートか死か)」は1980年代のスケートボード文化を代表するスローガンです。同名のビデオゲーム(1990年、Electronic Arts)も発売され、スケートカルチャーとゲーム文化の両方で象徴的な存在になりました。
【豆知識2】
2021年に放送されたアニメ『SK∞ エスケーエイト』はスケートボードをテーマにした作品で、海外でも大人気です。タイトルの「SK∞」は「SK8(スケート)」と「∞(インフィニティ=無限)」を組み合わせたもの。アニメとスケート文化の素敵なコラボレーションです。
【例文】
★スケートパークに行く時
A: Wanna SK8 after school?
「放課後スケートしない?」
B: I’m down! Let me grab my board.
「行く!ボード取ってくる。」
★スケートボード文化について
A: SK8 or die, that’s my motto.
「SK8 or die、それが俺のモットー。」
B: Respect! How long have you been skating?
「リスペクト!どれくらいスケートしてるの?」
「SK8」はスケーター文化の合言葉。ボードを持って外に飛び出しましょう!
