H8

H8(Hate)
⇒嫌い・最悪
[ヘイト]

【解説】
「H8」は「hate(嫌い・憎む)」のテキスト省略表現です。「H」+「8(eight)」で「hate」の発音を表します。「I H8 Mondays(月曜日が嫌い)」「Don’t H8 me(嫌わないで)」「H8RS gonna H8(嫌う人は嫌う)」のように使います。特に「H8RS(haters)」は「アンチ」「嫌う人たち」の意味で、「Don’t let the H8RS get you down(アンチに負けるな)」は励ましのフレーズとして定番です。

【豆知識1】
「Haters gonna hate(嫌う人は嫌う)」はテイラー・スウィフトの「Shake It Off」(2014年)の歌詞でも使われた有名フレーズです。このフレーズは「批判者は何をしても批判するのだから気にするな」という前向きなメッセージとして広く使われています。

【豆知識2】
「H8」は反ヘイトスピーチのキャンペーンでも使われます。「Stop H8(ヘイトをやめよう)」「No H8 Campaign」など、社会正義の文脈で使用される場合は非常にシリアスな意味を持ちます。カジュアルな不満から社会運動まで、幅広い文脈で使われる表現です。

【例文】

★月曜日の朝
A: Ugh, I H8 Mondays so much.
「はぁ、月曜日が本当にH8。」
B: Same. But at least it’s a short week!
「同じ。でも少なくとも今週は短いよ!」

★アンチに対して
A: People are leaving mean comments on my post.
「投稿に意地悪なコメントが来てる。」
B: Ignore them. H8RS gonna H8. You’re doing great.
「無視しな。H8Rは嫌うもの。あなたは最高だよ。」

「H8」はネガティブだけど、「H8RS gonna H8」は最強の前向きフレーズ。アンチは気にしない!