Crossfaded

Crossfaded
⇒お酒とマリファナの両方で酔った状態
[クロスフェイデッド]

【解説】
Crossfadedとは、アルコールとマリファナを同時に摂取して酔っ払った状態を表すスラングです。音楽用語の「Crossfade(2つの音を混ぜ合わせる)」から来ており、2つの異なる酔いが混ざった状態を表しています。アメリカの大学生やパーティー文化でよく使われる表現です。この状態は通常よりも酔いが強くなり、体調を崩しやすいとされています。

【豆知識1】
医学的には、アルコールとマリファナの同時摂取は「cross-use」と呼ばれ、それぞれ単独で摂取するよりも効果が強まるため注意が必要です。体調に異変を感じたらすぐに休むことが大切です。

【豆知識2】
Crossfadedの類語として「twisted」「turnt」なども酔っ払った状態を表しますが、Crossfadedは明確に「アルコール+マリファナ」の組み合わせを指す点が特徴的です。

【例文】

★パーティーでの場面
A: Are you okay? You look out of it.
「大丈夫?ボーッとしてるけど。」
B: I’m crossfaded. I shouldn’t have mixed them.
「クロスフェイデッドだわ。混ぜるべきじゃなかった。」

★翌日の会話
A: How was the party last night?
「昨日のパーティーどうだった?」
B: I got crossfaded and honestly don’t remember much.
「クロスフェイデッドになって正直あんまり覚えてない。」

無理な飲み方はNG。自分の体調と相談しながら楽しむのが大人のマナーです!