And I Oop
⇒あっ、やっちゃった
[アンド・アイ・ウープ]
【解説】
And I Oopとは、予想外のことが起きた時や、気まずい状況になった時、思わず失言してしまった時などに使うリアクション表現です。2019年にドラァグクイーンのJasmine Mastersがライブ配信中に椅子で股間を打ってしまい、思わず「And I oop—」と言ったのが元ネタです。この瞬間がミーム化して大流行し、SNSやリアルの会話で「やっちゃった」「おっと」という意味で広く使われるようになりました。
【豆知識1】
And I Oopは「And I—」と途中で切る使い方もあります。言いかけてやめる、つまり「言おうとしたけどやっぱりやめた」というニュアンスで、気まずさやショックを表現します。
【豆知識2】
VSCOガール文化(2019年頃流行)の象徴的なフレーズの一つとしても知られ、「Sksksk」と並んでVSCOガールの決め台詞として使われました。
【例文】
★気まずい失言をした場面
A: I accidentally liked my ex’s photo from 3 years ago.
「元カレの3年前の写真に間違っていいねしちゃった。」
B: And I oop— that’s so embarrassing!
「やっちゃったね…めっちゃ恥ずかしい!」
★予想外のことが起きた場面
A: The teacher just called out your name for being late.
「先生があなたの名前、遅刻で呼んだよ。」
B: And I oop. I thought she didn’t notice.
「おっと。気づかれてないと思ったのに。」
思わず「And I oop」が出る瞬間は誰にでもあります。そんな時は笑い飛ばすのが一番!
