Subtweeting
⇒名前を出さずに誰かについてツイートすること
[サブツイーティング]
【解説】
Subtweetingとは、特定の人の名前やアカウントを直接タグ付けせずに、その人について間接的にツイートする行為のことです。「Sub」は「暗に・間接的に」という意味で、直接言及はしないけれど、知っている人が読めば誰のことか分かるような投稿をします。批判や不満を表す時によく使われますが、褒める内容でもSubtweetingは成立します。日本語の「エアリプ」に近い概念です。名指ししないことで直接的な対立を避けつつ、言いたいことを言うテクニックです。
【豆知識1】
Subtweetingの名詞形「Subtweet」は既に辞書にも載っており、SNS文化を代表する言葉として認知されています。動詞形で「subtweeted(サブツイートされた)」のように使うこともできます。
【豆知識2】
Subtweetingが明らかに特定の人に向けられていると気づかれた場合、「That’s a subtweet, isn’t it?(それサブツイートでしょ?)」と突っ込まれることがあります。バレた時の気まずさもSubtweetingの醍醐味(?)です。
【例文】
★サブツイートに気づいた場面
A: Some people really need to mind their own business.
「他人のことに首を突っ込むのをやめるべき人がいるよね。」
B: Are you subtweeting someone right now?
「今誰かのことサブツイートしてる?」
★サブツイートされた場面
A: I think Jake is subtweeting me again.
「ジェイクがまた私のことサブツイートしてると思う。」
B: Just ignore it. Don’t give him the attention.
「無視しなよ。反応したら相手の思うツボだよ。」
言いたいことがあるなら直接言うのがベスト。でもSubtweetingの誘惑に勝てない気持ちも分かります…!
