QRT
⇒引用リツイート
[キューアールティー]
【解説】
QRTとは「Quote Retweet(引用リツイート)」の略で、Twitter/Xで他人のツイートを自分のコメント付きで共有する機能のことです。通常のリツイート(RT)がそのまま拡散するだけなのに対し、QRTは元のツイートに自分の意見や感想を添えて投稿できます。賛同や共感を示す時にも使われますが、反論や批判を加えて拡散する「晒し上げ」的な使い方をされることもあり、時にQRTが炎上のきっかけになることもあります。
【豆知識1】
QRTは「ratio(レシオ)」と密接な関係があります。元ツイートよりもQRTの方がいいねやリツイートが多くなると、「QRTでratioされた」と言われ、元の投稿者にとっては恥ずかしい状況になります。
【豆知識2】
一部のユーザーは「QRTではなく引用ではないRTをしてほしい」と要望することがあります。QRTだと元のツイート主に通知が行くため、批判的なQRTを避けたい気持ちからです。
【例文】
★引用リツイートについて話す場面
A: Did you see the QRTs on that tweet?
「あのツイートの引用RT見た?」
B: Yeah, everyone is dragging the OP in the QRTs.
「うん、引用RTでみんなOP叩いてるね。」
★引用リツイートする時の場面
A: I’m gonna QRT this with my thoughts.
「これ、自分の意見つけて引用RTするわ。」
B: Be careful, the OP might come for you.
「気をつけて、OP怒ってくるかもよ。」
QRTは強力な武器にもなりますが、使い方には気をつけましょう!
