Chopped
⇒ダサい・見た目がイマイチ
[チョップド]
【解説】
「Chopped」は「ダサい」「見た目がイマイチ」「微妙」という意味のスラングです。もともとは「切り刻まれた」という意味ですが、スラングでは外見やファッションが残念な状態を表します。「He looks chopped(あいつダサいな)」のように使います。特にカナダのスラングとして知られていますが、TikTokを通じてアメリカやイギリスでも使われるようになりました。
【豆知識1】
カナダのトロントでは「Chopped」はかなり一般的なスラングで、日常会話で頻繁に使われます。トロントスラングの代表格の一つです。
【豆知識2】
「Looking chopped」と「Getting chopped」は意味が違います。前者は「見た目がダサい」、後者は「フラれた・拒否された」という意味になります。
【例文】
★友達の髪型について
A: I tried to cut my own hair to save money.
「節約のために自分で髪切ろうとしたんだ」
B: Bro, not gonna lie, you look chopped. Go to a barber.
「正直言って、ダサいよ。床屋行きな」
★ファッションについて
A: What do you think of this outfit for the date?
「デートにこの服どう思う?」
B: That combo looks chopped. Try the blue shirt instead.
「その組み合わせはイマイチ。青いシャツにしなよ」
Choppedと言われたら素直に着替えよう!正直な友達は大切です。
