Guap

Guap
⇒大金・札束
[グアップ]

【解説】
「Guap」は「大金」「たくさんのお金」を意味するスラングです。ヒップホップ文化から広まった表現で、特に「稼いだお金」や「手元にある大金」を指すときに使います。「I got guap(金持ってる)」「Making guap(稼いでる)」のように使います。語源にはいくつかの説がありますが、グアテマラの通貨「Quetzal」のスペイン語スラング説や、イタリア語の「guadagnare(稼ぐ)」から来ている説があります。

【豆知識1】
「Guap」と似た意味のスラングは非常に多く、「Bread」「Bands」「Racks」「Stacks」「Paper」「Cheddar」「Moolah」など、お金を表すスラングは英語に無限にあります。

【豆知識2】
「Guap」はラップの歌詞で頻繁に登場します。お金に関するスラングはヒップホップの中心テーマの一つで、成功の証として語られます。

【例文】

★副業がうまくいっている友達に
A: My side hustle made ten thousand dollars this month.
「副業が今月1万ドル稼いだよ」
B: You’re making guap! Teach me your ways.
「大金稼いでるじゃん!やり方教えて」

★給料日に
A: Payday finally came. I feel rich.
「やっと給料日。金持ちになった気分」
B: Let’s celebrate! Time to spend some guap.
「お祝いしよう!お金使う時間だ」

稼いだGuapは賢く使おう!散財しすぎに注意です。