Cray Cray
⇒めっちゃヤバい・超クレイジー
[クレイクレイ]
【解説】
「Cray Cray」は「crazy」をカジュアルに縮めて繰り返した表現で、「めっちゃヤバい」「超クレイジー」という意味です。「Crazy」よりも軽い響きで、楽しくてテンションが上がるときにも、ちょっとおかしい状況にも使えます。Jay-ZとKanye Westの楽曲で使われたことで2010年代に一気に広まりました。少しレトロなスラングですが、今でもカジュアルな会話で普通に使われています。
【豆知識1】
「Cray」だけでも「Crazy」の意味で使えます。「That’s cray」は「それヤバいね」というカジュアルな表現です。
【豆知識2】
「Cray Cray」は重ねることで強調効果を出す英語の特徴を活かした表現です。同じように「Bye bye」「Night night」「No no」など、繰り返しでニュアンスが変わる表現は英語にたくさんあります。
【例文】
★週末のパーティーの話
A: The party last night was absolutely cray cray.
「昨夜のパーティー、マジでヤバかった」
B: I heard! Someone brought a pony inside the house?
「聞いたよ!誰か家の中にポニー連れてきたんでしょ?」
★セールの混雑ぶりについて
A: I went to the Black Friday sale and it was cray cray.
「ブラックフライデーのセール行ったけど、超ヤバかった」
B: Yeah, people were literally fighting over TVs.
「だよね、テレビ巡ってマジで喧嘩してたし」
ちょっとポップでかわいい響きの「Cray Cray」、日常会話で使ってみよう!
