Cake
⇒お尻・大きなお尻
[ケイク]
【解説】
「Cake」はスラングで「お尻」、特に大きくて形の良いお尻を指します。「She got cake」=「彼女はいいお尻をしている」という意味です。食べ物のケーキの丸い形から来ていると言われています。ヒップホップやR&Bの歌詞、SNSのコメント欄で頻繁に使われる表現です。褒め言葉として使われることがほとんどですが、場面によっては下品に聞こえることもあるので、使う相手とTPOには注意が必要です。
【豆知識1】
「Caked up」という派生語もあり、「お尻が大きい」という意味です。「She’s caked up」のように使います。服を着ていてもお尻が目立つ様子を表現します。
【豆知識2】
毎年6月の「National Cake Day」にはSNSで本物のケーキの投稿とこのスラング的な意味の投稿が混在して、カオスなタイムラインになるのが風物詩です。
【例文】
★ジムで筋トレの成果を見せている友達に
A: I’ve been doing squats every day for three months.
「3ヶ月毎日スクワットしてるんだ」
B: I can tell! You got cake now. Those squats are working.
「分かるよ!お尻すごいね。スクワットの効果出てる」
★ダンス動画を見ながら
A: This dancer is so talented.
「このダンサーめっちゃ上手い」
B: Facts, and she got cake too. The whole package.
「ほんとに、しかもお尻もすごい。完璧じゃん」
使う場面には気をつけよう。友達同士ならOKだけど、知らない人には失礼になるかも!
