Blueprint

Blueprint
⇒お手本・元祖・パイオニア
[ブループリント]

【解説】
「Blueprint」はもともと「設計図」という意味ですが、スラングでは「他の人がマネしたお手本」「元祖」という意味で使われます。「She’s the blueprint」と言えば「彼女がオリジナルで、みんな彼女をマネした」という最高の褒め言葉です。ファッション、音楽、ダンスなど、トレンドを最初に作った人に対して使うことが多く、後から似たことをした人たちとの違いを強調するニュアンスがあります。

【豆知識1】
この使い方はJay-Zの2001年のアルバム「The Blueprint」がきっかけとも言われています。音楽業界の「設計図」を作ったという自負を込めたタイトルでした。

【豆知識2】
「The blueprint」と定冠詞「the」をつけると、唯一無二の存在であることを強調できます。「She’s a blueprint」より「She’s THE blueprint」の方が最上級の褒めです。

【例文】

★ファッションアイコンについて話しているとき
A: Everyone is copying that layered look now.
「みんなあのレイヤードスタイルをマネしてるよね」
B: Yeah, but Zendaya was the blueprint. She did it first.
「そうだけど、ゼンデイヤが元祖だよ。最初にやったの彼女」

★友達の料理スキルを褒めて
A: Your pasta recipe is amazing. I’ve seen three people remake it.
「あなたのパスタレシピ最高。3人がマネして作ってたよ」
B: I’m literally the blueprint for this friend group’s cooking.
「この友達グループの料理の元祖は私だからね」

オリジナルでいることは最高のリスペクト。あなたも誰かのBlueprintになれるかも!