Brain fog

Brain fog
⇒頭がぼんやり・思考が霧がかる
[ブレインフォグ]

【解説】
「Brain fog」は頭がぼんやりして集中できない、思考が霧がかったようにクリアでない状態を表す口語表現です。睡眠不足、ストレス、長時間のスクリーンタイム、体調不良などが原因で起こります。医学用語としても使われますが、日常会話では「今日は頭が回らない」くらいのカジュアルな意味でよく使います。

【豆知識1】
コロナ禍以降、「brain fog」は特に注目される表現になりました。COVID-19の後遺症として多くの人が「brain fog」を経験し、この言葉の認知度が一気に高まりました。

【豆知識2】
「Brain fog」は正式な医学診断名ではなく、集中力の低下、忘れっぽさ、思考の遅さなどの症状を総称する俗語です。続く場合は医師に相談することが推奨されています。

【例文】

★朝の会議で
A: Sorry, what did you just say? I totally blanked out.
「ごめん、今何て言った?完全にぼんやりしてた」
B: Brain fog today? Same. I only slept three hours last night.
「今日brain fog?同じ。昨夜3時間しか寝てない」

★試験勉強中
A: I’ve been staring at this textbook for an hour and nothing is sticking.
「1時間教科書見つめてるけど何も頭に入らない」
B: Take a break. You’ve got serious brain fog right now.
「休憩しなよ。今めちゃくちゃbrain fog状態だよ」

brain fogを感じたら無理せず休憩。睡眠、水分、運動で頭をクリアにしよう!