Caught slipping

Caught slipping
⇒油断してるところを見られた
[コートスリッピング]

【解説】
「Caught slipping」は「油断しているところを捕まえられた」「気が緩んでいる瞬間を目撃された」という意味のスラングです。もともとはストリートスラングで「警戒を怠っている状態」を指していましたが、現在はもっとカジュアルに、恥ずかしい瞬間を目撃されたり、普段見せない弱い面を見られたりしたときに使われます。

【豆知識1】
「Caught slipping」はヒップホップの歌詞でよく使われる表現で、もともとは危険な状況で油断していることを意味していました。現在はSNSでユーモラスに使われることが多いです。

【豆知識2】
「Don’t get caught slipping」は「油断するなよ」という警告として使えます。テスト前に遊んでいる友達や、ライバルを甘く見ている人への忠告としてよく使われます。

【例文】

★友達の恥ずかしい瞬間
A: I saw you dancing alone in your car at the red light.
「信号待ちで一人で車の中で踊ってるの見たよ」
B: I got caught slipping. I thought nobody was watching.
「油断してた。誰も見てないと思ったのに」

★SNSでの出来事
A: Someone took a photo of him napping in class and posted it.
「誰かがあいつの授業中の昼寝写真撮って投稿してたよ」
B: He got caught slipping big time. That photo went viral.
「めちゃくちゃ油断してたね。あの写真バズったよ」

油断は禁物。でもcaught slippingしたときは笑い飛ばせるくらいの余裕を持とう!