It slaps

It slaps
⇒めちゃくちゃいい(特に音楽)
[イットスラップス]

【解説】
「It slaps」は「めちゃくちゃいい」「最高」という意味のスラングで、特に音楽に対してよく使われます。ビートが強い曲やノリのいい曲を聴いたときに「This song slaps!」と言うのが定番です。音楽以外にも食べ物やファッションなど、何かが予想以上に良かったときに使えますが、音楽との相性が圧倒的に良い表現です。

【豆知識1】
Slaps」の語源は、音楽のベースやビートが体を「叩く(slap)」ように響くイメージから来ているとされます。特にベースの効いたヒップホップやEDMに対してよく使われます。

【豆知識2】
「Slap bass」はベースギターの奏法の一つで、弦を親指で叩いて弾きます。この「slap」のイメージが「力強くて心地いい」という意味につながりました。

【例文】

★新曲を聴いて
A: Put on this playlist I made. Trust me.
「このプレイリストかけてみて。信じて」
B: Okay, this actually slaps. What genre is this?
「お、これマジでいいね。何のジャンル?」

★食べ物の感想
A: Have you tried the new burger at that place?
「あの店の新しいバーガー食べた?」
B: That burger slaps. The secret sauce is insane.
「あのバーガー最高。秘密のソースがヤバい」

いいものに出会ったら「This slaps!」の一言。シンプルだけど最強の褒め言葉!