Two-faced
⇒裏表がある・八方美人
[トゥーフェイスト]
【解説】
「Two-faced」は、相手によって態度を変える人、裏表がある人を指す口語表現です。表面では仲良くしているのに、裏では悪口を言っている人が典型的な「two-faced person」です。バットマンの悪役「Two-Face」のように二つの顔を使い分ける人に対して使います。ネガティブな意味合いが強く、信頼できない人への批判として使われます。
【豆知識1】
「Two-faced」は古くからある英語表現で、シェイクスピアの時代にはすでに使われていたとされます。「Janus-faced(ヤヌスの顔をした)」というラテン語由来の同義表現もあります。
【豆知識2】
SNSでは「two-faced friends」を見抜く方法がバイラルコンテンツとして人気です。「本当の友達とtwo-facedな友達の違い」を解説する動画が多数あります。
【例文】
★友達への不満
A: She was so nice to my face but talked trash about me behind my back.
「私の前ではすごく優しかったのに、陰で悪口言ってたんだよ」
B: That’s so two-faced. You deserve better friends.
「完全に裏表のある人だね。もっといい友達を作りなよ」
★職場での会話
A: He complimented my work in the meeting then told the boss it was terrible.
「会議で私の仕事を褒めたくせに、上司にはひどいって言ったの」
B: Classic two-faced behavior. Don’t trust that guy.
「典型的な裏表のある行動だね。あいつは信用するな」
two-facedな人に出会ったら距離を置くのが一番。本物の友達は一つの顔しか持っていないよ!
