Glaze

Glaze
⇒おだてる・過剰に褒める
[グレイズ]

【解説】
「Glaze」は誰かを過剰に褒めちぎること・おだてることを意味するスラングの動詞形です。ドーナツにかけるグレーズ(砂糖衣)のように、甘い言葉でベタベタにコーティングするイメージです。「Don’t glaze me(おだてないで)」「Stop glazing him(ヨイショしすぎ)」のように使います。YouTubeのコメント欄で推しを過剰に褒めるファンに対してよく使われます。

【豆知識1】
YouTubeのコメント欄では「glazing contest(ヨイショ大会)」がよく発生します。ファンが推しのクリエイターを褒めまくるコメントに対して「Stop glazing」とツッコむのがお約束です。

【豆知識2】
「No glaze, but…(お世辞じゃなくて…)」は、本当に褒めたいときの前置きとして使えます。「No capの褒めバージョン」と考えると分かりやすいです。

【例文】

★友達の褒めすぎに
A: Your cooking is literally better than any restaurant I’ve ever been to.
「あなたの料理は今まで行ったどのレストランよりも美味しい」
B: Stop glazing me. It’s just scrambled eggs on toast.
「おだてないでよ。トーストにスクランブルエッグ乗せただけだよ」

★スポーツファンの会話
A: He’s the greatest player of all time, past, present, and future.
「あいつは過去・現在・未来で史上最高の選手だ」
B: You’re glazing so hard right now it’s embarrassing.
「ヨイショしすぎて見てる方が恥ずかしいんだけど」

適度な称賛はいいけど、glazeしすぎると逆効果。褒めるなら本心から!