Crybaby

Crybaby
⇒泣き虫・すぐメソメソする人
[クライベイビー]

【解説】
「Crybaby」は、些細なことですぐ泣いたり、不満を言ったりする人を指す口語表現です。子供に対しても大人に対しても使えますが、大人に使う場合は「大げさに被害者ぶる人」「すぐ文句を言う人」というニュアンスが強くなります。スポーツ選手が審判の判定に抗議しすぎるときや、SNSで些細なことに大騒ぎする人に対して使われることもあります。

【豆知識1】
メラニー・マルティネスの音楽プロジェクト「Cry Baby」やジョニー・デップ主演の映画「Cry-Baby」(1990年)など、ポップカルチャーでもよく使われるモチーフです。

【豆知識2】
「Don’t be a crybaby」は英語圏の子育てでよく聞くフレーズですが、最近は「感情を否定するのは良くない」という観点から、使用を避ける傾向もあります。

【例文】

★スポーツ観戦中
A: The player is arguing with the ref again over nothing.
「あの選手、また何でもないことで審判に文句言ってるよ」
B: Such a crybaby. Just play the game.
「ホント泣き虫だな。黙ってプレーしろよ」

★兄弟の会話
A: Mom! He took my seat on the couch!
「ママ!お兄ちゃんがソファの私の席取った!」
B: Stop being such a crybaby. There’s plenty of room.
「泣き虫やめなよ。スペースたくさんあるじゃん」

crybaby と呼ばれたくなかったら、小さいことは気にしない精神を身につけよう!