Clearance rack
⇒誰にも相手にされない人
[クリアランスラック]
【解説】
「Clearance rack」はお店のセールコーナー(値引き棚)のことですが、スラングでは「誰からも選ばれない人」「恋愛市場で人気がない人」という意味で使われます。洋服が売れ残ってセール棚に置かれるように、デートの相手として誰にも選ばれない状態を皮肉っぽく表現しています。自虐ネタとして使う人も多く、「I’m on the clearance rack」と冗談めかして言うのが定番です。
【豆知識1】
このスラングは主にTikTokの恋愛系コンテンツで広まりました。マッチングアプリで全然マッチしないことを嘆くユーモア動画で頻繁に使われています。
【豆知識2】
逆に「top shelf(最上段の棚)」は「高嶺の花」「ハイスペック」という意味で使われることがあり、「clearance rack」と対になる表現です。
【例文】
★マッチングアプリの話
A: I’ve been on this dating app for six months and got zero matches.
「マッチングアプリ半年やってるのにマッチ数ゼロ」
B: Welcome to the clearance rack, bro. I’ve been here for a year.
「売れ残りコーナーへようこそ。俺はもう1年いるよ」
★友達へのツッコミ
A: Why does nobody want to date me?
「なんで誰も私とデートしたがらないの?」
B: Maybe because you’re giving clearance rack energy with those crocs.
「そのクロックスが売れ残りオーラ出してるからかも」
clearance rackにいたって大丈夫。掘り出し物はいつもセールコーナーにあるんだから!
