Unhinged

Unhinged
⇒ぶっ飛んでる・常識外れ
[アンヒンジド]

【解説】
「Unhinged」は、もともと「蝶番(ちょうつがい)が外れた」という意味の英語ですが、スラングでは「常軌を逸した」「ぶっ飛んでる」「ヤバい行動をとる」という意味で使われます。ネガティブな意味もありますが、最近では褒め言葉としても使われるようになりました。企業の公式SNSアカウントが予想外にカオスな投稿をしたとき「This brand is so unhinged」と称賛されることも。攻めた行動がクールとされる時代の象徴的な言葉です。

【豆知識1】
DuolingoやWendy’sなどの企業公式SNSアカウントが「unhinged marketing(ぶっ飛んだマーケティング)」で話題になり、この言葉の人気に火をつけました。攻めた投稿ほどバズる時代です。

【豆知識2】
「Unhinged」は映画のタイトルにもなっています(2020年、ラッセル・クロウ主演)。日常会話では「You’re unhinged!」と友達にツッコむ形で気軽に使えます。

【例文】

★友達のSNS投稿を見て
A: Did you see Jake’s TikTok? He danced in a dinosaur costume at Walmart.
「ジェイクのTikTok見た?ウォルマートで恐竜のコスチュームで踊ってたよ」
B: That guy is absolutely unhinged. I love it.
「あいつマジでぶっ飛んでるな。最高だわ」

★企業SNSの投稿について
A: The Duolingo owl just posted a thirst trap on Instagram.
「Duolingoのフクロウがインスタにセクシー写真投稿してるんだけど」
B: Their social media team is completely unhinged and I’m here for it.
「あそこのSNSチームは完全にイカれてるわ。でも大好き」

「ぶっ飛んでる」が褒め言葉になる時代。あなたも少しunhingedになってみては?