Locked in

Locked in
⇒集中している・本気モード
[ロックトイン]

【解説】
「Locked in」は、何かに超集中している状態や、本気で取り組んでいる状態を表すスラングです。もともとは「鍵をかけて閉じ込める」という意味ですが、スラングでは「目標に向かって一切の雑念を排除し、完全に集中モードに入っている」というニュアンスで使われます。試験勉強やジムでのトレーニング、仕事のプロジェクトなど、真剣に何かに打ち込んでいるときに使います。SNSでは「I’m locked in」と宣言して、自分の本気度をアピールするのが定番です。

【豆知識1】
Lock in」はゲーマー用語としても使われていて、試合前にキャラクターやチームを確定させる意味もあります。そこから「覚悟を決める」「本気を出す」という意味に広がりました。

【豆知識2】
似た表現に「dialed in」「zoned in」「in the zone」がありますが、「locked in」はよりカジュアルでGenZ世代に好まれる表現です。2024年以降、TikTokで爆発的に流行しました。

【例文】

★試験前の友達同士の会話
A: Yo, wanna hang out tonight?
「ねえ、今夜遊ばない?」
B: Nah, I’m locked in. Finals are next week.
「いや、今マジで集中モードだから。来週期末試験なんだ」

★ジムでの会話
A: You’ve been at the gym every single day this month!
「今月毎日ジム来てるじゃん!」
B: Yeah, I’m locked in on my fitness goals this year.
「うん、今年はフィットネスの目標に本気で取り組んでるんだ」

本気で何かを頑張りたいときは「I’m locked in」と宣言して、自分にもスイッチを入れちゃいましょう!