Moo Deng energy

Moo Deng energy
⇒元気いっぱいで愛嬌のあるエネルギー
[ムーデン・エナジー]

【解説】
「Moo Deng energy」は、タイの動物園で生まれた赤ちゃんコビトカバ「Moo Deng(ムーデン)」のような、無邪気で元気いっぱい、ちょっとおてんばなエネルギーを指すスラングです。2024年9月にMoo Dengがインターネットで大バズりし、そのキュートで怖いもの知らずな姿が世界中で愛されました。2025〜2026年も「Moo Deng energy」は「無邪気に突き進むパワー」の象徴として使われ続けています。

【豆知識1】
「Moo Deng」はタイ語で「弾む豚」という意味。体を水に叩きつけたり、飼育員の足に噛みついたりするやんちゃな姿がSNSで数億回再生されました。

【豆知識2】
Moo Dengの人気はすさまじく、タイ政府が公式にMoo Dengを「ソフトパワー大使」に任命するほどでした。カバの赤ちゃんが国際的な文化アイコンになるのはSNS時代ならではの現象です。

【例文】

★元気な友達について
A: She just ran into the meeting room, spilled her coffee, and kept going like nothing happened.
「会議室に走り込んできて、コーヒーこぼして、何事もなかったように続けたの。」
B: Pure Moo Deng energy. I love her.
「純粋なムーデンエナジーだね。最高。」

★自分の態度を表現
A: I’m going into this job interview with full Moo Deng energy.
「この面接、ムーデンエナジー全開でいくよ。」
B: Fearless and adorable. They won’t know what hit them.
「怖いもの知らずで愛嬌たっぷり。相手はびっくりするよ。」

ムーデンのように、無邪気に突き進もう!