Aura points
⇒オーラポイント(カッコよさの加減点)
[オーラ・ポインツ]
【解説】
「Aura points」は、日常の行動によって自分のオーラ(カッコよさ・魅力)が増減するという架空のポイントシステムです。カッコいいことをすると「+1000 aura points」、ダサいことをすると「-500 aura points」のように使います。TikTokでは「Aura points gained/lost」というフォーマットの動画が大流行しており、2026年も定番ミームとして健在です。ゲームのステータス画面のように人生を数値化する遊び心が人気の理由です。
【豆知識1】
オーラポイントの「相場」はだいたい決まっていて、「好きな人の前で転ぶ」は-10000、「先生に面白い返しをする」は+5000、「雨の中傘を持っていない人に傘を貸す」は+3000、のように使われます。
【豆知識2】
「Aura」という概念自体は2024年後半からTikTokで急激に広まりました。「あの人はauraがある」=「雰囲気がある、カリスマ性がある」という意味で使われ始め、そこからポイントシステムへと発展しました。
【例文】
★教室での出来事
A: I tripped in front of my crush today.
「今日好きな人の前でつまずいた。」
B: That’s minus 10,000 aura points. You’re never recovering.
「オーラポイント1万マイナスだね。もう取り返せないよ。」
★カッコいい瞬間
A: I caught the ball with one hand without even looking.
「見もしないで片手でボールキャッチしたんだけど。」
B: Plus 5,000 aura points. That’s insane.
「オーラポイント5000プラス。やばすぎ。」
日常の些細な出来事を楽しくする最高のフレームワーク!
