Fumble the bag

Fumble the bag
⇒チャンスを逃す、せっかくの好機を台無しにする
[ファンブルザバッグ]

【解説】
Fumble the bag」はアメフトの「ファンブル」(ボールを落とす)から来た表現で、「大事なチャンスを逃す」「せっかくの好機を台無しにする」を意味します。恋愛、ビジネス、学業など、あらゆる場面で「惜しいことをした」時に使います。

【豆知識1】
「Bag」はここでは「お金」「成功」「チャンス」を象徴しています。「Secure the bag」(チャンスを掴む)の反対です。

【豆知識2】
「He fumbled her」は「彼は彼女(との関係)を台無しにした」という恋愛文脈でよく使われるフレーズです。

【例文】

★恋愛のチャンスを逃した
A: She was clearly into me, but I got nervous and didn’t ask for her number.
「彼女は明らかに僕に興味あったのに、緊張して番号聞けなかった。」
B: Bro, you fumbled the bag so hard. She was right there!
「おい、チャンス逃しすぎだろ。目の前にいたのに!」

★ビジネスの好機を逃した
A: The investor was ready to fund us, but we missed the meeting.
「投資家が出資する気だったのに、ミーティングをすっぽかした。」
B: You fumbled the bag. That was a once-in-a-lifetime opportunity.
「チャンスを逃したね。一生に一度の機会だったのに。」

「チャンスを逃した」を的確に表現できる便利なスラングです!