It is what it is
⇒仕方ない、どうしようもない、受け入れるしかない
[イットイズワットイットイズ]
【解説】
「It is what it is」は、変えられない状況や結果に対して「もうそれはそれだ」「仕方ない」と諦めや受容を示す定番フレーズです。深刻な場面から軽い場面まで幅広く使われ、アメリカ英語で最も使用頻度の高い慣用句の一つです。ポジティブな諦めのニュアンスが特徴です。
【豆知識1】
2020年のアメリカ大統領選でも頻繁に使われたフレーズで、パンデミック中の状況を受け入れる表現としても多用されました。
【豆知識2】
SNSでは「iiwii」と略されることもあります。
【例文】
★試験の結果が悪かった
A: I failed the test even though I studied all night.
「一晩中勉強したのにテストに落ちた。」
B: That sucks, but it is what it is. Focus on the next one.
「それは辛いけど、仕方ないよ。次に集中しよう。」
★天気が悪い旅行
A: It’s been raining the entire trip. Not a single sunny day.
「旅行中ずっと雨。晴れの日が一日もない。」
B: It is what it is. Let’s find some cool indoor places instead.
「仕方ないよ。代わりに面白い屋内スポットを探そう。」
日本語の「しょうがない」に最も近い英語表現です!
