Glow down
⇒前より見た目が悪くなること、劣化
[グロウダウン]
【解説】
「Glow down」は「Glow up」(見た目が良くなること)の反対で、以前より見た目が悪くなった状態を指します。久しぶりに会った人が前より老けた・太った・ファッションが退化したなど、外見的な退化全般に使われます。自虐的に使うことも多いです。
【豆知識1】
セレブの過去と現在の写真を比較する「glow up or glow down?」というコンテンツがSNSで人気です。
【豆知識2】
外見だけでなく、「His music had a major glow down」(彼の音楽は大幅に劣化した)のように作品の質にも使われます。
【例文】
★久しぶりに高校の同窓会
A: Did you see Brad at the reunion? He used to be the most popular guy in school.
「同窓会でブラッド見た?昔は学校で一番人気だったのに。」
B: Yeah… that was a serious glow down. Time was not kind to him.
「うん…あれは深刻なglow downだね。時間が優しくなかった。」
★自虐的に使う
A: I looked at my photos from five years ago and I was so much thinner.
「5年前の写真見たら、ものすごく痩せてた。」
B: Don’t be hard on yourself. Everyone has glow down phases.
「自分を責めないで。みんなglow downの時期はあるよ。」
glow upとセットで覚えましょう。ただし他人に対して使うのは要注意!
