It’s giving nothing

It’s giving nothing
⇒つまらない、パッとしない、何も感じない
[イッツギビングナッシング]

【解説】
It’s giving」の否定版で、「何の印象も与えない」「つまらない」「期待外れ」を意味します。ファッション、パフォーマンス、料理など、期待したほどの感動がなかった時に使います。「It’s giving」が褒め言葉として使われるのに対し、「It’s giving nothing」は辛口の批評です。

【豆知識1】
ファッション批評で特に多用され、「That outfit is giving nothing」(その服、何も感じない)のように使われます。

【豆知識2】
短縮して「It’s giving…nothing」と間を置いて言うことで、ドラマチックな落差を演出するテクニックもあります。

【例文】

★レストランの料理が期待外れ
A: How’s the food at that new restaurant everyone’s talking about?
「みんなが話題にしてる新しいレストランの料理どう?」
B: Honestly? It’s giving nothing. Super overrated.
「正直?何も感じない。めちゃくちゃ過大評価。」

★友人の新しいヘアスタイル(正直な感想)
A: I spent 200 dollars on this new hairstyle. What do you think?
「この新しい髪型に200ドルかけた。どう思う?」
B: Girl… I love you but it’s giving nothing. Go back and get a refund.
「あのね…大好きだけどパッとしない。戻って返金してもらいな。」

辛口だけど正直な批評をする時に。親しい友人同士で使いましょう!