Glazing
⇒過剰にお世辞を言うこと、おべっか
[グレイジング]
【解説】
「Glazing」は、誰かを必要以上に褒めちぎる・持ち上げることを指すスラングです。ドーナツに砂糖のグレーズ(釉薬)をたっぷりかけるように、甘い言葉で相手をコーティングするイメージです。特にゲーム実況者やストリーマーのファンが過剰に褒める行為、政治家やセレブへの盲目的な賛美に対して使われます。
【豆知識1】
「Stop glazing」(持ち上げるのやめろ)はゲーム配信のコメント欄でよく見かけるフレーズです。
【豆知識2】
「Glazer」は過剰に褒める人を指します。SNSで有名人に毎回「GOAT!」と書き込む人が典型的なglazerです。
【例文】
★友人がアイドルを褒めすぎ
A: She’s literally the most talented person to ever exist. No one compares.
「彼女は文字通り史上最も才能ある人。誰も比べ物にならない。」
B: Bro, you’re glazing so hard right now. She’s good but relax.
「おい、持ち上げすぎだろ。上手いけど落ち着けって。」
★ゲーム配信のコメント欄
A: The chat is going crazy saying he’s the best player ever after one good play.
「チャット欄がたった1プレーで史上最高の選手とか言って盛り上がってる。」
B: Classic glazing. They’ll forget about it by tomorrow.
「典型的なglazing。明日には忘れてるよ。」
「褒める」と「glazeする」の境界線を見極めるのも面白いポイントです!
